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残酷な発想

今日は尊厳死の勉強をしたんだけども


尊厳死賛成派と尊厳死反対派

前者の主張は、まぁ大まかに言うと自己決定権の尊重だ


後者の主張は、色々あるけど、中でも興味を惹かれたが、尊厳死が拡大解釈されて自発的積極的安楽死を要求する圧力がかかる風潮が生まれるかもしれないってことだった



これさ、俺は最初「当然個人の、個人らしさの尊重、個人の意思選択の尊重が大切なんだから尊厳死は賛成」だったんだけど、後者の意見を聞くと確かにねぇ〜と思ったんだよ


そんで「面倒くさい問題だな」と思う反面
後者に対して「よくそんな残酷な発想思いつくなぁ」って感心というか、ぶっちゃけ軽蔑も含めて、なんだかなぁって気分になった。


普通そんなひでぇこと思いつくか?

それとも俺が素直過ぎるのかや?



常々思うことなんだけど、良心的な方向を目指す人の発想がとんでもなく残酷な事って多いよな


「そんなこと思うのお前だけちゃうか…?」みたいに感じることすらある


それってつまり、その人にそういう資質があるってことだろ


所謂、蛇の道は蛇ってやつ



肉体を伴う争いは、絶対に言葉の争いの延長線上にあるのも、なんだかなぁって感じだ



犬養毅が殺される前にデモクラシーとしての対話を暗殺者に望んだってのは有名な話だけど


言葉の先にあるのは、争いか、犬養毅が望んだようなデモクラシーの2択であって


でもデモクラシーってのは決して「解決」ではないわな


いわばゲームの「一時停止」みたいなもんよ

とりあえず一時停止しといて
時の過ぎるのを待つっていう算段だしょ?



なんつーか、あれだよね




めんどい



考えんの面倒くさくなったわ


ていうかそもそもこれって考えてるわけじゃなくて、適当ぶっこいてるだけだけどな



プレステ3買った

4は高いし、3の初期型なら1と2とも互換性あるからね



今はクロノ・トリガーやってる


やったことなかったんだよねぇ


ブルーライトカットのサングラス付けてやっとるわ


いと楽し


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みんな死んだ…