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宮崎ロック


宮崎駿ってのは本当にすげぇ才能持った人だ



天才、とは言いたくないね


「すげぇ才能持った人」っ形容がしっくりくる


この場合の「すげぇ」は質というより量的な意味合いの方が強いな



想念がすげぇんだよ

自分の言葉が止まらないだろあの人。

言葉を借りねぇんだよ。



あの人の創作や本を見ると

つくづく「人間なんて滅んでしまった方がよい」っていう本気の気持ちを感じさせられる



俺はあの人のそういうところがどうしようもなく好きで、ああこの人について行こうって思ったんだよね




これってさぁ

本当に大切なんだぞ



「そんな酷いことは間違ってる」って思う人

もしくは「それでいいのか」と疑問に思う人



いやそりゃ正しいですけどね

疑問に持つのはまぁわからなくはないですけどね



この場合はそんなの問題じゃないでしょ

もっと大切な、より太い文脈があるだろ?




わかる人は言わなくてもわかるし

わからない人は言っても分からない


立川談志の言葉を借りればそういうことなので説明なんかしないけど。


俺の友達はみんなわかる方だと思うよ

みんな並みの人間ではないじゃん。



ただ雑念が多くて才能の邪魔してるよな

統合出来てなくて、

お互い精進しようぜ(笑)




話を戻すと

この人の精神性ってはっきり言ってロックに近いんだよな




ていうか、ロックってのはすげぇんだよ



この場合の「すげぇ」は…わかるっしょ。





次はそのロックの話に移るけど



ロックってのはローマみたいなもんで

「すべての道はローマに通ず」なんていうけど

ロックを当てはめて逆算すると

「ロックはすべての道に通ず」なんだよ



つまりロックってのはあらゆる感性に対応し得る超すげぇ精神状態なんだよな




これは言って分かるもんじゃなくて 

個人個人の体験で分かってるだろうし分かっていくんだろうし…ってものなんだよな



普通に日常生活してると

ロックなんて精神状態は引っ込められちまう


けどだからこそロックは大切なんだよ


色々な文脈で、どう大事なのか考えてくれ。




なので皆さん、ロック聴きましょう。




そこで俺の超オススメなアルバム1つ紹介



中島らも&Mother’s Boys

「Tombstone Blues」


これはマジ名盤



「夢うつつ」「This beautiful world」「僕のクスリ箱」「Tombstone Blues」「Nightmare」「桜嘆歌」「Darkness」「Forever drive」「サスピション」「月影のナポリ」「ワヒラブンブンドゥ」「いいんだぜ」「死人のような人でした」


あとLIVE中のMCも入ってる


いいよほんとに。





ていうか何故かiTunesstoreで買えるし試聴できる。一度聴いてみ。



案外ニッチなもの取り揃えてるよなあそこ。




終わり。