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shine(シャイン)

昨日リヒターって人を教えてもらた


美しいって感じるものはshineなんだってことらしい

詳しく知らないから興味あったら調べましょう(俺は本買うつもり)

だけどたったそれだけでもなるほどなぁと思ったね



人も同じようなもんだよね

いやこれはまた抽象的というか
形のないものを相手にした話になってしまうから…正確な話ではなくなるかもしれない。だからまぁ…いうなれば俺の個人的なアレだけど…



いいなって感じる人って
性格というか、心根というか
なにかこう、内面的なshineを感じさせる
心のshineっていうのかな


そりゃまぁ外見からパッとshineを感じる人もいるけど

それよりも内面的なshineの方が輝きが褪せないような気がする


何でだろうね

所詮この実世界ってもののは褪せていくしかないのかね〜

俺はそうは思いたくないけど。
この世は良い地獄だと思っときたいみたいな。。。


何にせよ非常にためになる話だった。




あと久しぶりに今日はメシを作った
といっても焼きそばだけど、それでも自活生活以来初めて自分のメシが美味いと思った


たぶんもっと複雑なの作ると言語を絶するような不味いものが出来る気がする予感はあるけども


それでも今度はおでんでも作ろうかなと思うよ。今よりも大きな鍋を買って。



あーあと覚和歌子さんの詩

千と千尋の神隠しの曲の詞を書いた人

時たま思い出して読みたくなるんだけど、今日もそんな日だった。




こんな感じの↓



やわらかな鼓膜は 使いこまれた管楽器
いつも中心がどこかをつきとめる
こまかくふるえながら 自分しか出せない音が調律されていく
許しながら 受け入れながら
耳は世界に向けて 放射する
すべてを吸いこむかたちは
そのまま 遠いかなたへ向けてほどかれるかたち

覚和歌子


みんなの瞳があたりまえに映している
七里ガ浜や真鶴岬
ぼくの瞳では 楽しむことができません
そのかわり
大将がくれた海は
ぼくにしか見えない海ですが
海という言葉をたよりに
ぼくは そんなふうに
世界とつながっていきたい
どうか それを
ぼくの強さにさせてください
誰かの助けなしに暮らしていくことが
とうてい できない自分を
自分で許してあげることにしたから
もう そのことを恥じるのはやめたのです
ぼくを かばわないでください
ぼくを 見ていてください

覚和歌子



うたを歌うための声だろう
演説をするための声でなく
歌にすませるための耳だろう
何もかもを 聞き逃さないための耳ではなく
いとしい耳たぶをそっとなぞるための指だろう
おいつめるためにさす指ではなく

ただ ダンスのための手足だろう
何かにしがみつくための
ナイフを握るための手ではなく
かかえこむための膝ではなく
踏みつけるためのかかとでなく

空に立てた指に 風を感じるための皮膚だろう
花びらをうけとめるための両肩だろう
キスするためのくちびるだろう
キスされるための頬だろう


覚和歌子






いのちの名前

作詞:覚和歌子/作曲:久石譲/編曲:久石譲


青空に線を引く
ひこうき雲の白さは
ずっとどこまでも ずっと続いてく
明日を知ってたみたい

胸で浅く息をしてた
熱い頬 さました風も おぼえてる

未来の前にすくむ手足は
静かな声にほどかれて
叫びたいほど なつかしいのは
ひとつのいのち
真夏の光
あなたの肩に 揺れてた木漏れ日

つぶれた白いボール
風が散らした花びら
ふたつを浮かべて 見えない川は
歌いながら流れてく

秘密も嘘も喜びも
宇宙を生んだ神さまの 子供たち

※未来の前にすくむ心が
 いつか名前を思い出す
 叫びたいほど いとおしいのは
 ひとつのいのち
 帰りつく場所
 わたしの指に 消えない夏の日

※ref. woo・・・



本当は俺は平原綾香さんよりも
「いつも何度でも」を歌ってる木村弓さんが歌ってるやつの方が好き



作詞:覚和歌子/作曲:久石譲/編曲:久石譲

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい

かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける



さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

*
la la lan lan la lan la-la-la-la
lan lan la lan la-la-la-la
lan lan la la lan la la
la lan la-la-la-la lan

o ho ho ho ho ho ho-ho-ho-ho
lun lun lu lu-lu-lu-lu-lu-lu
lu-lu-lu-lu lun lu lu lu lun
lu lu lu___________ 






呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される



はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに みつけられたから






…俺が言うことなし