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感性



社会ってのは感性だ


感性が社会ではないけどな

中には変わった人間もいるし



俺は「〜せねばならない」「〜すべき」ってのが嫌いだ



別に頭悪くないからそれをぶち破ってやるぜとは思わないけど、いい人でもないのでyesは言わない


ただそいつにがっかりするというか、なんだよお前そんなもんなのかって


体制ロックみたいなもんか

シナロケだってぶっちゃけ体制的なとこはある。けどだからなんだっていう良い音楽だろ。詩はくだらねぇけど。


まぁ良い音楽に聴こえるのは俺の精神状態にもある


しかし反体制を挙げた人間が
体制的なスタンスを拠り所にしてたり自己同一性の一部にしてたりするのは多い


結局自意識が体制を中心に周ってるからだ

くだらね
結局のところ法を求めてるに過ぎない


何度も言うけど、この世に本然的な法なんてものはない。

人ってのはアミノ酸やらタンパク質やらそういうので出来てるわけだ。俺たちが動くってのは
そういうのの移動に過ぎない。

Amazonでモノを頼むと俺が頼んだ商品とアミノ酸やらタンパク質やらのオッサンが届くわけだ。クロネコヤマトの車に乗って。オッサンは帰るけど。



神様とか自然ってのは…あとは親か
あれは大きな自己同一性だよな

そりゃらまぁそういうのにすがる人は変われないでしょう。人を許さないだろうし。居直り主義でしょうね。


俺はジョジョが嫌いなんだよ
人間賛歌ってのがな
つまんねぇなって思う

人生は素晴らしい!
みたいなのと同じだろそれって

俺はそういうの嫌いだね

前書いたけど人生は退屈なんだよ


俺の人生は素晴らしい!なら納得はするけどな
クソみたいだなそれ


中島らもはかっこいいよ
「ヘロインという生き方」
まぁこれは外国人作家の受け売りだけど
薬物で捕まった裁判で大麻解放論をぶち上げたのはいい

別にかっこいいってわけじゃない
そりゃそうだよなってことだ



体制とかそういうのどうでもいいんだよ
何でそこをぐるぐるするかな

俺もお前も人に何かを教えることなんて出来ねぇと思うけどな


このブログよんで何か教わってるような気分の人っているのかな

そいつの精神状態の問題だよなそれは



今のところ俺にそういう隙を見せてないのは筒井康隆高橋留美子だけだね


もちろん他にもいた気がするけど俺にとってはどうでもよかった人たちだった、んだろな


基準は俺が許せるかってだけだ



何かしら芸を磨く人間ってのは
色んな精神構造の奴がいるんだろうけど

俺は俺を、俺だけをもっと見ろって気持ちの奴が好きだね


そういうのは自分に相当自信があるか
相当コンプレックスを拗らせてるかだろうな

好きだねそういうの